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お知らせ
国産材を用いたOPドライスケヤーのご提案(九州営業所)
2025年11月22日に熊本県が主催した『くまもとの木造建築受賞記念シンポジウム モク活2025』において、「OPドライスケヤーひのき・すぎ」の展示を行いました。 「OPドライスケヤー」は、主に木造建築物の土台や間柱として使用される木材を工場内であらかじめ保存処理した製品です。下記の特徴があります。
●ひのき、すぎは各地の県産材に対応することができます。
●寸法変化がなく安全性が高い薬剤を使用しています。 ●塗布処理よりも内部に薬剤が浸透する「深浸潤処理」によって、腐朽やシロアリの被害を受けやすい辺材部の耐久性を高め、木造建築物の長寿命化につながります。
●AQ2種(JAS K3相当)の保存処理性能があり、長期優良住宅の要件を満たします。
当社では住宅・非住宅を問わず、お客様の要望に沿った保存処理製品を提案が可能です。

