(Q1)エクステリア製品とは保存処理木材の支給だけですか?現地での組立もお願いできますか? →A1
(Q2)電子カタログや製品情報のページの規格品以外の対応可能ですか? →A2
(Q3)使用する木材(樹種)は何ですか?屋外で使った場合、どのぐらいの耐用年数がありますか? →A3
(Q4)地場産木材の活用も可能ですか? →A4
(Q5)国産木材の使用は、森林伐採による環境破壊につながりませんか? →A5


(Q1)エクステリア製品とは保存処理木材の支給だけですか?現地での組立もお願いできますか?

(A1)エクステリア製品の設計、製造(加工、保存処理)、販売、施工まで一貫で行ないます。

・遊具、東屋、パーゴラ、ベンチ、サインなどの「公園施設」
・柵、木道、木橋・土留め・階段などの「景観土木施設」
・木塀、デッキ、ベンチなどの「建築外構施設」
様々な分野で多岐に渡るエクステリア商品を自社内で設計、製造(加工、保存処理)、販売、施工まで一貫対応いたします。
※保存処理と防腐・防蟻処理は同じ意味です。

(Q2)電子カタログや製品情報のページの規格品以外の対応可能ですか?

(A2)規格品だけでなく、お客様の要望や現場状況にあわせた設計、製造が可能です。

・標準的な規格品を掲載した製品カタログをご用意していますが、カタログに無い特注品やカタログ商品の変更も可能です。
・木材だけでなく、柱に鋼材を組み合わせて、さらに耐久性を高めた商品などもご提供いたします。

例)東屋やサインのサイズ変更、柱を鋼製などへの変更。
例)デッキ、木道や柵などを現地状況や既存施設にあわせた対応。
例)遊具の設置面積や予算にあわせたプランニングやオリジナルデザイン。

(Q3)使用する木材(樹種)は何ですか?屋外で使った場合、どのぐらいの耐用年数がありますか?

(A3)国産木材に木材保存剤ペンタキュアECO30を加圧注入し、15年から20年の屋外耐久性を確保します。

・エクステリア製品に使用する木材は国産のスギ材、ヒノキ材。自社開発の保存処理剤「ペンタキュアECO30」を加圧注入処理し、屋外耐久性を高めています。
・国産スギ材、ヒノキ材は無処理のままで屋外に設置した場合、年で腐朽しますが、加圧注入保存処理を行うことで、耐用年数は1520年と、無処理材の約倍になります。
・国産スギ材、ヒノキ材は注入性状が良く、加圧注入保存処理に適しています。
・ペンタキュアECO30で加圧注入保存処理した木材は無色で、木材の風合いを残した仕上がりとなり、塗装も可能です。
・薬剤はJIS K 1570AZNAに該当し、保存処理木材の品質は、(公財)日本住宅・木材技術センターのAQ1種(JAS K4相当、屋外用)に該当します。
※保存処理と防腐・防蟻処理は同じ意味です。

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加圧注入保存処理、屋外用木材保存剤の説明はこちら

 

(Q4)地場産木材の活用も可能ですか?

(A4)全国4箇所の工場で生産。拡がる地場産木材の積極活用の動向にも対応します。

・脱炭素社会の形成、カーボンニュートラルの観点からも、木材利用が注目されています。
 森林環境譲与税の活用や、木材の需要拡大のための補助金などもあり、屋外空間で木材を使いたいというお客様が増えています。
・当社は全国4箇所(関東、室蘭、大阪、広島)の工場にて、エクステリア製品の製造(加工、保存処理)を行なっていますので、
 地場産材の活用も可能です。
 (※但し、注入性状が担保できない樹種や入手困難な樹種についてはお断りさせていただく場合があります。)
・4工場(関東、室蘭、大阪、広島)はクリーンウッド法の登録事業者です。



(Q5)国産木材の使用は、森林伐採による環境破壊につながりませんか?

(A5)エクステリア製品による木材利用が、森林資源の育成につながります。

・昭和3040年代に植林された樹木の約50%が樹齢50年となり、今が使い時を迎えています。
・木材を計画的に伐採して使う。そこへ新しい樹木を植林し、育成の際には適切な間伐を行う。
 こうした適切に管理された森林がCO2を吸収することで、CO2削減につながります。
・木材を有効利用することが、持続可能な森林資源の育成、地球温暖化対策につながります。